勝Don日記2015 Don長谷川のガチンコ予想ブログ

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

投稿者 スポンサードリンク | 2014年12月31日

牝馬の熱い戦いもお忘れなく!

 年末はご存知の通り、TCKでは3つの重賞が組まれております。
29日(月)が東京大賞典。その後、牝馬の重賞が2つ。30日(火)のシンデレラマイルと31日(水)東京2歳優駿牝馬でございます。
ここでは古馬牝馬のマイル重賞シンデレラマイルのデータを分析して参りましょう。
迎えて8回目となるこのレース。過去7年、1番人気は〔111〕(1勝、2着1回、3着1回の意)、2番人気は〔041〕、3番人気は〔112〕。
上位人気馬は2着が多いよう。
6番人気以下〔313〕、2ケタ人気馬〔201〕。
馬複3ケタ2回に、万馬券2本。1000円台も1回だけと、どうやら波乱含みの様子でございます。
 
注目のステップレースはクイーン賞で〔411〕。ただし、人気、着順は不問でございます。
シンデレラマイル3着以内の21頭中、20頭までに南関東重賞3着以内の実績がございました。
例外の1頭は、昨年の勝ち馬ビタースウィートこの馬には連勝中の勢いがございました。
 
逆に、その年の3歳クラシック上位馬は苦戦というジンクスもございまして。破ったのは11年3着のマニエリスム東京プリンセス賞勝ち馬)のみ。
 
3歳馬はロジータ記念3着以内の馬が〔030〕。こちらに注目でございます。
年齢別では、3歳〔031〕、4歳〔111〕、5歳〔211〕、6歳〔222〕、7歳〔202〕。3歳馬に勝ちがない以外は、ベテラン勢まで目が離せないといった感じでございますかね。
さ、次回は確定した出走馬をチェックして参りましょう。
穴党の出番かもしれませんよ〜っ。
 
お楽しみに!
Dooo〜n!
投稿者 Don長谷川 | 2014年12月25日 10:21

さぁ、東京大賞典!

 いよいよやって参りました。今年のダート王を決める年末の大一番、2000mで争われる国際交流競走東京大賞典でございます。
過去10年、1番人気は〔422〕(4勝、2着2回、3着2回の意)、2番人気は〔341〕、3番人気は〔222〕。
6番人気以下〔012〕、2ケタ人気馬の馬券圏内(3着以内)はございません。
勝ち馬は4番人気までで、1〜3番人気で〔985〕でございます。
馬複3ケタ6回に、万馬券1本。残る3回も1000円台の配当。堅めの重賞なのでございます。
所属別で見ると、JRAから〔8810〕、南関東から〔220〕。圧倒的にJRA勢が優勢で、他地区の馬の馬券圏内はございません。
注目のステップレースは、何と言ってもJCダートで〔789〕。人気、着順は不問でございます。
また、JBCクラシックから〔210〕。こちらは連対馬。
ただし、JCダートの前にJBCクラシックを走った馬も多く、“JBCクラシック出走馬”という括りでは〔574〕。

ちなみに、前走に限らずJBCクラシックの連対馬で、東京大賞典の3着をハズしたのは15頭中ただ1頭。JBCクラシックの連対馬には、特に注意が必要でございます。
南関東所属馬の好走には、ダートG機Γ複陦遶の連対実績が必須。
 
また、中央、地方問わず3歳馬には、その年のダートG機Jpn杵対実績が欲しいところでございます。無かった馬はただ1頭、10年の3着バーディバーディはそれでもJCダート4着からの挑戦でございました。

牝馬は苦戦の傾向に馬券圏内はございません。
 
年齢別では、3歳〔122〕、4歳〔421〕、5歳〔214〕、6歳〔322〕、7歳〔031〕。まんべんなくのイメージでございましょうか。
最後にもうひとつ、過去の好走馬が再び、三度の好走を見せるのも特徴でございまして。
04年勝ったアジュディミツオー、05年も連覇。
04年3着クーリンガー、06年2着。
05年2着シーキングザダイヤ、06年3着。
07年勝ったヴァーミリアン、08年、09年と2着。
07年2着フリオーソ、10年も2着。
08年3着サクセスブロッケン、09年優勝。
10年勝ったスマートファルコン、11年も連覇。
11年2着ワンダーアキュート、12年3着、13年2着でございました。
数年さかのぼってのチェックをお忘れなく。
さ、次回は確定した出走馬たちを吟味して参りますョ。
お見逃しなく〜っ。
Dooo〜n!
投稿者 Don長谷川 | 2014年12月25日 10:15

大波乱!

 雨中の決戦となった、今年の勝島王冠は大波乱!
勝ったのは11番人気の11番ハブアストロールでございました。
2着も6番人気の3番カリバーン3着7番人気トーセンヤッテキタ
馬複58750円、3連単1448340円の大万馬券となりました!
わたくしの推した12番ツルオカオウジは見せ場たっぷりの4着!9番人気でございましたからね。惜しい競馬でございました。
 
3連単をお勧めし、1着に圧倒的1番人気の1番ハッピースプリントをと申しましたので、ダメはダメ。でも、こっそり複勝で買ってらっしゃった方は、さぞかし直線では声が出たことでございましょう。
あ、わたくしのことでございますか…(笑)。
ちょっと激しい先行争いに巻き込まれてしまいましたかねぇ。残念でございました。
特殊な馬場とはいえ、目の覚めるような末脚で差し切った11番ハブアストロール
 
左海騎手は、
「格上挑戦ということで斤量も軽く、ハマれば一発あるかなと思ってました。手応えが良かったので、全部飲み込むんじゃないかと追ってました」と。
これで、暮れの東京大賞典の優先出走権も得たわけでございまして、
「今日は(馬にとって)いい経験ができました」と左海騎手
再び、アッと言わせることができるかどうか、注目でございます。
さぁ、次回の重賞は、その東京大賞典が29日(月)、東京シンデレラマイルが30日(火)、東京2歳優駿牝馬が31日(水)。そう、2014年締めの開催でございます。
終わり良ければすべて良し。
そうなるよう、頑張って参りたいと思いますっ。
それじゃあ、また〜っ。
Dooo〜n!
投稿者 Don長谷川 | 2014年11月27日 09:46

勝島王冠の決断!

 1番人気が強い勝島王冠
その1番人気には、1番ハッピースプリントが推されそうでございます。
昨年の2歳チャンピオンにして年度代表馬、南関東クラシック2冠、JDDは惜しくも2着でございましたが、タイム差なし。ひと夏越えて、この好素材がどう成長しているのか、とっても楽しみでございます。
これでサンドイッチの上のパンと具は提示できました。さぁ、下のパン(笑)。
人気の読みが難しいのですが、わたくし、12番ツルオカオウジを推してみたいと思います。

2ケタ人気とはいかないまでも、6、7番人気?
実はこのレース、2、3歳時の重賞実績馬が好走する傾向にございまして。
12番ツルオカオウジは3歳時に黒潮盃を勝っております。
そして3年前の2着馬でもあるんですね。
重賞は14戦して、優勝こそ先程の黒潮盃のみでございますが、10回掲示板に載っていて、2、3着なら十分に望めるかなと。
前走は重賞のマイルGP5着でございますから、好走のデータも満たしております。
という訳で、馬券は3連単!

あ、チラッと気になる転入初戦、14番モンテエンの3着付けもちょっぴり押さえつつ(笑)。
わたくし、12番ツルオカオウジが3着に来たら、DONピシャ!」と叫ばせて頂きますっ。
 
1、2着だったらどうするんだと言われそうでございますが(笑)、ま、その時も叫ばせて下さいませ〜(笑)。
それではTCKでお会いしましょう!
Dooo〜n!
投稿者 Don長谷川 | 2014年11月24日 15:46

勝島王冠は15頭立て!

 今年は15頭で争われる勝島王冠。勝ち馬には、暮れの大一番、東京大賞典への優先出走権が与えられます。
わたくし、この歴史の浅い重賞を、昨年はどう料理していたのだろうかと、自身のブログをさかのぼって見てみたところ、まず書いてあったのが、『1番人気が強いレース』だと。来年に向けてしっかり認知しておきたい」と。
はい。ありがとう、去年の自分(笑)。改めて念に記しておきます。

58キロから53キロという、まるでハンデ戦のような斤量でございますが、第1回は58キロの馬が勝ち、2〜4回は54、55キロの馬が勝ち。58キロはキツいのかなと思っていたら、昨年は58キロで1番人気の6番ガンマーバーストが1着。今年も連覇を狙います。
重い斤量は強さの証し?あまり気にしなくてもいいのかもしれません。
過去5年、馬券圏内15頭中、57キロ以上の馬が11頭。54キロ未満の馬は1頭もおりません。
大混戦の今年、決断の前に“消去法”で少しふるいに掛けておきたいかなと。
重賞勝ちの無い馬は、5番イラッシャイマセ7番トーセンヤッテキタ9番スマートキャスター11番ハブアストロール15番アクロスジャパン
4番バトードールは転入2戦目、14番モンテエンは転入初戦ゆえ、ここでは残しておきましょう。
さらに、前回「好調の波が必要」としたように、重賞なら掲示板、準重賞、特別戦なら連対というハードルを置くと、2番フォーティファイド8番アウトジェネラル13番トーセンアドミラルが引っかかってしまうのでございます。
残った馬は内から、1番ハッピースプリント3番カリバーン6番ガンマーバースト10番ユーロビート12番ツルオカオウジの5頭が。加えて、先の4番バトードール14番モンテエということになります。
特に4番バトードールは、転入初戦のOP特別を見事に勝利で飾っています。南関東の砂が合うのかも?
さて、1番人気はどの馬か?また、人気薄はどの馬か?
できれば1番人気と伏兵とで、データを満たす馬をサンドイッチにしたいところでございます。
 
このブログで1番人気を挙げても意味がございません。わたくし、“具”は今回提示致しましたので、次回の決断では、下のパンを挙げさせて頂きたいと思います(笑)。お楽しみに〜っ。
Dooo〜n!
投稿者 Don長谷川 | 2014年11月24日 14:58

勝島王冠のデータ分析!

 今開催の重賞は、11月26日(水)に行われる勝島王冠でございます。
ダート1800m戦。準重賞の勝島賞から重賞に格上げされて、今年で6年目。まだ歴史の浅い重賞ではございますが、暮れの大一番、東京大賞典に向けての重要なステップレースになりました。
 
過去5年、1番人気は〔311〕(3勝、2着1回、3着1回の意)。1番人気は馬券圏内(3着以内)パーフェクトでございます!
2番人気は〔010〕。
3番人気は〔120〕。
6番人気以下〔104〕、2ケタ人気馬〔103〕でございますから、3連単、3連複なら“1番人気と人気薄”伏兵を狙うなら、徹底的に人気薄を狙えとデータは教えてくれています。
 
毎年1、2番人気のいずれか1頭が連絡み。馬連、馬単派の方は、軸は人気馬と覚えておいて下さいませねっ。
馬券圏内15頭の前走を見ると、3着以内に好走していた馬が11頭。掲示板を外していたのはわずかに2頭。好調の波が必要なようでございます。
重賞勝ち馬は9頭。あるに越したことはございませんが、重賞勝ちがなくても十分勝ち負けになるということでございましょう。

年齢別に見ると、勝ち馬は3〜6歳まで、連対は8歳までと幅広くまんべんなく。
10年には10、1、13番人気の1〜3着で、3連単は171万馬券に!とにかく波乱含みの重賞でございます。穴党は“荒れる前提で予想を組み立ててみるのも楽しゅうございますョ。
さ、次回は出走馬をじっくりと吟味して参りたいと思います。
お付き合い下さいませ〜っ。
Dooo〜n!
投稿者 Don長谷川 | 2014年11月24日 12:35

DONピシャ!

 見応え十分のハイセイコー記念わたくしの推奨した7番ヴェスヴィオが、3着に頑張ってくれましたっ。

上位2頭との差はクビ、アタマ。
惜しいっ。でも「DONピシャ!」でございます。
8番人気でございましたからね。複勝でも600円!美味しい配当でございました。
 
でも面白い結果でございますよ。なぜなら、勝った13番ストゥディウムは′14ゴールドジュニアー4着。
2着12番オウマタイム鎌倉記念1着。
3着7番ヴェスヴィオは′14ゴールドジュニアー3着。
4着1番ブルーマイスキーは′14ールドジュニアー1着。
5着11番ジャジャウマナラシは′14ゴールドジュニアー2着。
6着10番クールテゾーロ鎌倉記念2着。
そして、7着8番ラッキープリンス鎌倉記念3着の馬。
終わってみれば、′14ールドジュニアーの1〜4着馬と、鎌倉記念1〜3着馬が上位を独占でございます。
 
ただし、わたくしは′14ゴールドジュニアーの3着までを重視し、道営から転入馬は苦戦のデータを信じたため、1、2着馬を軽視してしまったのは事実…。反省でございます。
それにしても、勝った13番ストゥディウムの末脚は強烈でございました!
石崎駿騎手は勝利ジョッキーインタビューで、スタートで躓いちゃって。そこで(戦法を)切り替えました」と。
 
“災い転じて福となす”。思い切って終いに賭けたのが、あの脚を引き出したのでございましょう。
ルースリンドでございますからね、距離が延びても十分やれる血統でございます。今後が本当に楽しみでございますっ!
 
さ、次回重賞は11月26日(水)勝島王冠。同じ11月ゆえ、ラッキーな月かも?引き続き、ご期待下さいませ〜っ。
Dooo〜n!
投稿者 Don長谷川 | 2014年11月13日 13:48

ハイセイコー記念の決断!

 さぁ、ハイセイコー記念に決断の時でございます。

今年は′14ゴールドジュニアー組以上に魅力的な鎌倉記念組というお話をしましたが、鎌倉記念優勝馬の12番オウマタイムは道営出身の馬。ところが、道営出身の馬はこのレース、過去10年で14頭出走して3着が1度だけ。なぜか苦戦の傾向にあるのでございますよ…。
6番ビービーキャリバーなども北海道からの転入馬。ジンクスを破らねばなりません。
となると、鎌倉記念2、3着の10番クールテゾーロ8番ラッキープリンスが、押し出されるように浮上して参りますか。この2頭には魅かれますよねぇ。
 
今回は人気が割れそうで。おそらく、どこから入っても美味しい馬券になりそうではございますが、人気薄だと思ったら人気だったり、人気になるだろうと思ったら意外と人気がなかったり。カギを握る2番人気馬共々、人気の推移には目を光らせる必要がありそうでございます。
 
で、わたくしはと言うと、7番ヴェスヴィオを穴に推したいと存じます。
前走は′14ゴールドジュニアーで3着。勝ち馬とは、1/2+3/4馬身差。前々走の4着がちょっぴり気にはなりますが、馬場が悪過ぎたのかも?キャリアまだ3戦の、伸びしろに期待でございます。
 
過去10年、ゴールドジュニアー出走馬から〔444〕でございますから、この相性のよさはやはり特別かなと。人気上位馬の間に、割って入って頂きたいものでございます。
というわけで、わたくし、7番ヴェスヴィオが3着以内に頑張ってくれたならDONピシャ!」と叫ばせて頂きますっ。
“天高く、馬肥ゆる秋”。
わたくしも馬券で懐を肥やしたい…(笑)。
それでは三浦春馬さんも来場する、ハイセイコー記念のTCKでお会いしましょう!
Dooo〜n!
投稿者 Don長谷川 | 2014年11月11日 09:30

ハイセイコー記念は14頭立て!

 今年のハイセイコー記念には14頭がエントリー!
′14ゴールドジュニアーの1〜5着馬と、鎌倉記念の1〜3着馬が顔を揃え、まさに今年の2歳世代を代表する好メンバーが集まりました。
まず軸にしたかった“キャリア3戦以上の全勝馬”ですが、今年は残念ながら該当する馬がおりません…。
ならば2番人気馬を狙いたいところでございますが、これはレース当日のオッズ次第でございますからね。チェックをお忘れなく!
′14ゴールドジュニアーの1〜5着は順に、1着1番ブルーマイスキー、2着11番ジャジャウマナラシ3着7番ヴェスヴィオ、4着13番ストゥディウム5着5番レーザー
特に3着までの馬に要注目でございました。
あ、ちなみに馬番は今回のハイセイコー記念の馬番でございます。
 
一方、鎌倉記念の1〜3着は、1着12番オウマタイム2着10番クールテゾーロ、3着8番ラッキープリンスこちらもいずれ劣らぬ好素材。
これらの中で、キャリア3〜5戦の馬は、1番ブルーマイスキー7番ヴェスヴィオ10番クールテゾーロ8番ラッキープリンスの4頭。
もちろん6戦以上がダメではないのでしょうが、データは“3着が精一杯”と語ります。
他では、道営からの転入初戦を4馬身差で快勝の6番ビービーキャリバー
デビュー2戦で1、2着の14番カイトフレイバーなども可能性を秘めつつ、虎視眈々。
 
14ゴールドジュニアーの4着馬である13番ストゥディウムが、続く重賞の平和賞を勝っていることからも、このレース上位馬のレベルが高いことは明らかでございますが、この13番ストゥディウム10番クールテゾーロ前々走で負かしていることを考えると、鎌倉記念組のさらなるレベルの高さがうかがえます。
 
じゃ、鎌倉記念勝ち馬の12番オウマタイムでスンナリかというと、いやいやそうでもないというデータが存在するのでございますョ。
難解な推理ゲームだからこその面白さが、今年のハイセイコー記念にはございます。
 
さぁ、次回決断の際に、その気になるデータもお話ししつつ、推奨馬を決めさせて頂きたいと思いますっ。
お楽しみに〜っ。
Dooo〜n!
投稿者 Don長谷川 | 2014年11月10日 18:14

ハイセイコー記念のデータ分析!

 今開催の重賞は、11月12日(水)に行われる2歳重賞のハイセイコー記念(ダ1600m)でございます。
過去10年、1番人気は〔214〕(2勝、2着1回、3着4回の意)、2番人気は〔531〕、3番人気は〔033〕。
 
上位人気馬の中では2番人気の馬がよく、馬券圏内(3着以内)を外したのは1度だけ。“軸は2番人気”とデータは語ります。
配当でございますが、馬複3ケタ3回に、万馬券なし。1000円台も4回ございますから、堅めの決着なのですが、一方で9000円台も2回。波乱も念頭に置いておかれるとよろしいかと存じます。
 
さて、ステップレースでございますが、前走に限らず、準重賞のゴールドジュニアーに出走していた馬が〔444〕と好成績。
この12頭中、11頭までもがゴールドジュニアー3着以内の馬。残る1頭も5着馬でございました。
ゴールドジュニアー好走馬は、まず最初にチェックでございます!
また、馬券圏内30頭中、26頭が前走3着以内だった馬。残る4頭は、重賞で4着、7着。特別戦4着、中央の芝で7着の馬でございました。
キャリアで見て参りますと、3〜5戦の馬がよく、30頭中25頭がこの中に当てはまります。
キャリア2戦以下なら、3着を外したことのない馬に限り、好走可。
逆に6戦以上は3着が精一杯なのでございます。
 
なお、キャリア3戦以上で全勝の馬は、馬券圏内パーフェクト!該当する馬がいたならば、まず狙ってよろしいかと思います。
 
言ってみれば、今後が楽しみな若駒の1戦でございますから、可能性の高さを追求なさるのがよろしいのでは?
次回、出走馬の中から、そんな将来のスター候補を探して参りましょう!
 
そういえば、この日はなんと、今年度のTCKイメージキャラクターを務める、あの三浦春馬さんがTCKに来場なさるんですねっ。
19時10分頃からは、賞典台にて、三浦春馬さん出演中のTCKのコマーシャルをみなさんと一緒に見たり、サイン入りグッズが当たる抽選会があったり、ハイセイコー記念の表彰式のプレゼンターを務めたり、最終レースに三浦春馬さんの名が入ったりと、この日は“三浦春馬色”のTCK!
ファンの方はどうぞTCKにお運び下さいませ〜っ。
Dooo〜n!
投稿者 Don長谷川 | 2014年11月10日 09:26

Don長谷川プロフィール

  • 名前:Don長谷川
  • 出身:九州のほう
  • 年齢:不詳
  • 口癖:Doooooon!
  • 星座 :カツ丼、その他丼もの
  • 座右の銘:野球は2アウトから
  • 趣味:カラオケ
  • 特技:即興演歌

日付アーカイブ

  2017年07月  
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031     

カテゴリ

リンク

その他


-->