勝Don日記2015 Don長谷川のガチンコ予想ブログ

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投稿者 スポンサードリンク | 2014年12月31日

Don!Don!Donピシャ〜ッ!

 最後の最後に大ホームランでございます!
わたくしの推奨した6番ティーズアライズがハナ差の2着!
1、2着がひっくり返ってたら“逆転満塁”の文字も付けさせて頂きましたが(笑)、“大ホームラン”止まりとさせて頂きます。10番人気でしたから、胸を張らせて頂いてよろしゅうございますよねっ?
「Donピシャ〜ッ!」
ありがとうございます(^^)
 
それでもハナ差はハナ差。讃えられるべきは、勝った16番ララベルでございます。
決して有利とは言えない大外16番枠からの競馬で、真島騎手も勝利ジョッキーインタビューでおっしゃってましたが、
「ゲートが開いてみないとわからなかったけど、馬が行く気になっていたので行きました」と、外めの3番手を追走。
直後の内を進んだ6番ティーズアライズの猛追を、ハナだけしのいでの優勝でございました。2戦続けて接戦を制した勝負根性に拍手でございます。
3着に8番リボンスティックでございますから、実はローレル賞の1、5、3着馬の1〜3着。“近2走、3着OK”のデータに救われた8番リボンスティックも穴馬券に一役買ったことになりますか。

あまりマイナスのお話は避けますが、データってやっぱり面白くて。終わってみれば、「やっぱりそうか…」ということがたくさん。もちろん、100%ではございませんョ。でも歴史が語る何かがあるということ。
そこに自分の考えを加えて予想をオリジナルで組み立ててみる。馬券予想は楽しゅうございます!
 
今年も1年、ご愛読下さいまして、誠にありがとうございました。
2015年の勝Don日記でも、引き続きみなさまにちょっと捻った見解をお話しできればと願っております!
またの再会を楽しみにっ。
それでは素敵な新年をお迎え下さいませ〜っ。
Dooo〜n!
投稿者 Don長谷川 | 2014年12月31日 17:36

東京2歳優駿牝馬の決断!

 年の瀬の3つの重賞がすべてフルゲート!
来年の競馬人気の上昇に繋がりそうな、景気のいい話じゃございませんか(^^)。
わたくしたちの懐も、もう少し暖まるといいんですけどねぇ(笑)
あ、懐は自力で馬券勝負で暖めろと。確かに…(笑)。それでは2014年最後の重賞に託しましょう!
さ、東京2歳優駿牝馬の決断でございます。
今年は大混戦!これまで他地区からの遠征馬の馬券圏内はないと申しましたが、今年はダートグレード競走に2着がある愛知の11番ジュエルクイーンを始め、好素材がやって参りました。
他にもデータ上の逆風を跳ね返すんじゃないかという馬がズラリ!
馬券的には楽しみでございます。
 
カギを握りそうなローレル賞の上位馬でございますが、勝った16番ララベルは勝ち馬に必要な“2勝”をしっかりとマーク。3戦連対パーフェクトは心強く、大外枠さえ克服すれば、一番栄冠に近いのはこの馬かなと。
2着だった5番ゼッタイリョウイキは1勝馬。データ的には2着までですが、ローレル賞での16番ララベルとの差は、わずかにクビ。ジンクスを破る可能性は十分にございます。
3着8番リボンスティックも、4着3番ネガティブも実は1勝馬。同じことが言えるのではないかと。
過去10年で、2着に6番人気以下の伏兵が6頭もいて、3着にも6番人気以下が5頭もいるように、“ヒモ荒れ”がこのレースの特徴でございます。
だとしたら、どこか別のところから穴馬を探したくなりませんか?

面白いんじゃないかと思わせるのが、6番ティーズアライズでございます。
中間の調教もよく、北海道所属で走ったローレル賞が5着。南関東に転入初戦の前走を叩いて良化著しいのが、調教タイムによく表れております。
今回、矢野騎手を確保し、内めのいい枠を引きました。これなら馬券になってもおかしくないなと確信した次第でございます。
実はこのレース、他地区から南関東に転入してきた馬がいいんですョ。特に道営からの移籍馬が。そんな視点からも穴候補に相応しいのが、6番ティーズアライズでございます。
 
大本命を挙げての「Donピシャ!」は意味がない(笑)。なので、わたくし、6番ティーズアライズが3着までに頑張ったなら、Donピシャ!」と叫ばせて頂きます!
さぁ、どんな結末が待っているのでございましょう?楽しみでございますっ。
それじゃ大晦日に、2014年ラストのTCKでお会いしましょう!
Dooo〜n!
投稿者 Don長谷川 | 2014年12月31日 09:44

東京シンデレラマイルはDonピシャ!

 わたくしが推奨した1番レッドクラウディアが、3着に粘って下さいました!
「Donピシャ!」でございますっ。
58キロは実力の証し。最後の最後、馬券圏内の3着に残すあたりが底力なのでございましょう。よかった、よかった(^^)。
それにしても、勝った11番ノットオーソリティの強さは、ずば抜けてましたねっ。
“クラシック好走の3歳馬は苦戦の傾向”。
本当に強い馬には、そんなジンクスは関係なし。
逆に言えば、ジンクスを破ってこそ、真の強い馬なのでございましょう。春のクラシックに好走歴がある他の3歳馬や、南関東重賞に3着以内がない馬は、人気でも馬券には絡めませんでしたから。ジンクスはジンクス。立ちはだかるものなのでございます。
手綱をとった御神本騎手も、
「前回からコンビを組ませてもらって、続けて無事エスコートできて、ホッとしてます。古馬と初対戦で、このタイムで、この内容。来年が楽しみになりました」と。
確かに明け4歳でございます。充実の2015年が楽しみでございますねっ。
さ、残す重賞はあと1つ。

ホクホク笑顔で年が越せるよう、お互いに頑張りましょ!
大晦日もTCKで!
Dooo〜n!
投稿者 Don長谷川 | 2014年12月30日 17:09

7つめの勲章!

 今年のダートチャンピオンは6番ホッコータルマエでございました
強い、強い、4馬身差の完勝でございます。
7番コパノリッキーを行かせて、2番手からの競馬。
勝利ジョッキーインタビューで幸騎手は、
早めに先頭に立ち過ぎたかな…(笑)」と、余裕の幸スマイル”(^^)
これで7つめのG機Γ複陦遶気任瓦兇い泙垢、最多勝利記録は9つとの声に、
「目指します!」とキッパリ!
 
プレゼンテーターとして来場していた、TCK2014イメージキャラクターの俳優・三浦春馬さんにも負けない、さわやかな笑顔で誓って下さいました。
2着は逃げた7番コパノリッキー2番クリソライトは15キロのマイナス体重が響いたか、8着に敗れましたが、JBCクラシック連対馬はやはり注意が必要ということでございましょう。
 
わたくしの推した12番ハッピースプリントは惜しくも4着!
でも、上がり3F37秒7の脚はメンバー2位タイ。この馬自身、来年に繋がる走りを見せたのと、13番サミットストーンがそれを上回る3着に入り、地方馬の地力強化を感じる結果と相成りました。
これで満足していてはいけませんが、でもなんだかちょっとウレシイ…(笑)。
特にまだ3歳の12番ハッピースプリントには、シーンの牽引役として頑張ってもらわなければと、期待に胸が膨らみますよねっ。
 
さぁ、今年の重賞もあと2つ。
何とか「Donピシャ!」で締めたいものでございますっ。
それじゃあまた!
Dooo〜n!
投稿者 Don長谷川 | 2014年12月30日 12:16

東京シンデレラマイルの決断!

 果たして、今年のシンデレラはどの馬か
マイル女王決定戦に決断の時でございます。

まずは人気の11番ノットオーソリティでございますが、ロジータ記念を強い勝ち方で優勝。この馬を切るとしたら、まず鼻で笑われそうでございましょ?
でも、これまで3歳馬は2着が精一杯なのと、お話してきたように、クラシックに好走歴のある馬は苦戦の歴史なのでございますョ。
11年に1番人気で3着となったマニエリスム東京プリンセス賞勝ち馬)をどう評価するか。馬券圏内に届いた?それとも3着に敗れた?
どちらの考え方に立つかで、取捨選択は変わってくるのかなと。あなたはどうお考えになりますか?
まだ迎えて8回目の重賞ではございますが、前年の好走馬が再びの好走を見せるのも特徴のひとつで。
そんな意味では、1番レッドクラウディアでございましょう。
昨年は58キロで2着。今年も58キロですが、振り返れば、57キロで07年にベルモントノーヴァが、11年にテイエムヨカドーが勝ち、58キロで10年にはザッハーマインが1着、12年にマニエリスムが3着、そしてレッドクラウディアが昨年2着。重い斤量は強さの証しでもございます。
転入初戦となった昨年と違って、今回はクイーン賞をステップに臨むあたりにも好感が持てますからねっ。8着からの巻き返しに期待でございますっ。

わたくし、この1番レッドクラウディアが3着以内に頑張ったなら、Donピシャ!」と叫ばせて頂きますっ。
冬の白い吐息が、虹色に輝くか?
ご期待下さいませ〜っ。
Dooo〜n!
投稿者 Don長谷川 | 2014年12月29日 20:18

2歳女王決定戦もフルゲート!

 今年も16頭で争われる2歳女王決定戦
南関東所属馬13頭に加え、北海道から2頭、愛知から1頭の参戦がございます。
残念ながら、過去10年、他地区からの馬に馬券圏内はございませんが、今年はいい馬がチャレンジして参りましたョ。簡単にバッサリは危険かと思います。
今年はすべての馬が、キャリアは3戦以上。

南関東所属馬で、近2走で連対のある馬は、内から1番バッコル、5番ゼッタイリョウイキ、12番カリエン15番ロゾヴァドリナ16番ララベルの5頭。
この中で、勝ち馬に必要な2勝以上を満たさないのは、5番ゼッタイリョウイキ15番ロゾヴァドリナだけ。

ただし、5番ゼッタイリョウイキローレル賞2着でございますからね。取捨には熟考が必要でございましょう。
そのローレル賞からは、1着16番ララベル2着5番ゼッタイリョウイキ、3着8番リボンスティック4着3番ネガティヴ、5着6番ティーズアライズが掲示板から。

近2走のいずれも3着を外していると厳しいのですが、3着があれば馬券圏内は可能。そんな救いのデータを考えると、8番リボンスティックは再び浮上して参ります。
 
ご存知のように、大井のマイル戦は内枠有利。有力馬が外に回った感もあり、これまた悩ましい枠順に…(笑)。
荒れる時はメチャメチャ荒れるこのレース。
もう少し考えさせて頂いて、結論を出したいと思いますっ。
お待ち下さいませ〜っ。
Dooo〜n!
投稿者 Don長谷川 | 2014年12月29日 20:13

東京大賞典の決断!

 さぁ、東京大賞典に決断の時でございます。
 
前回挙げたJRAの5頭と、南関東の1頭。この中に馬券対象の有力馬がいるというのが大方の予想でございますよね。
その中から、どの馬にどんな印を打って、最終的にどんな馬券に落とし込むのか。今年の東京大賞典は、絞り込みが難しいレースとなりました。
人気を集めているのが、6番ホッコータルマエ昨年のこのレースの覇者で、JBCクラシックこそ4着も、前走チャンピオンズCで優勝したこの馬が、人気通り、一番強いのではないかと思うのでございますが、ここでは馬券的妙味のある馬の名前を挙げておきたいと存じます。
 
まずは好走を見せるJBCクラシック連対馬の1頭、2番クリソライでございます。ジャパンダートダービー圧勝の馬で、大井の砂が合わないはずがなく、中央のダート重賞での敗戦続きが、返って美味しい馬券に繋がるのかなと。
 
でも、もう1頭が12番ハッピースプリント。この馬には、今年1年、たくさんの夢を見させて頂きました。
前走の敗戦がちょっぴり引っ掛かりますが、ここは地方代表として頑張って頂きたいと。

元々、「東京大賞典に出てきたら、中央の強豪相手にどんな競馬をするのだろう」とワクワクしていた馬。今回は12番ハッピースプリントを推奨馬とさせて頂きます。
この馬が3着以内に頑張ったら、わたくし「Donピシャ!」と叫ばせて頂きますっ。
さぁ、3日連続重賞の初日を「Donピシャ!」で飾れるかどうか?
ご注目下さいませ〜っ。
 
それではTCKでお会いしましょう!
Dooo〜n!
投稿者 Don長谷川 | 2014年12月29日 12:28

東京シンデレラマイルはフルゲート!

 古馬牝馬のマイル女王決定戦も16頭立て。フルゲートとなりました。
波乱含み”としたこの重賞、まずは馬券圏内21頭中20頭にあった“南関東の重賞3着以内の実績”でございますが、無いのはここが転入初戦となる4番メモリアルイヤーと、8番マルカンパンサー16番クラカルメンの3頭のみ。

次に、好相性のクイーン賞出走馬でございますが、こちらは14番アスカリーブル(7着)、1番レッドクラウディア(8着)、6番エミーズパラダイス11着)、2番シラヤマヒメ(13着)の4頭。いずれも掲示板外しの馬でございますが、過去には同様の着順から巻き返した例がございますからね。
第2回から4連勝を飾ったクイーン賞組。着順だけでバッサリいくと、痛い目に遭うかもしれません。
3歳馬はロジータ記念3着以内の馬を狙えと申しましたが、今年は勝った11番ノットオーソリティと3着12番クライリングがそう。
ただし、11番ノットオーソリティ東京プリンセス賞2着がネックに。なぜか3歳クラシック上位馬は苦戦の傾向にあるのでございますよ

ちょっぴりネガティブに挙げた名前の中には、人気を集めそうな馬もいたりして、だからこそ“波乱含みなのかなぁという気も致しますが…。
絶対的本命馬不在のメンバーでございますからね。何かまだまだヒントが隠されているような気が致します。
それを探りつつ、決断は改めて発表させて頂きますっ。
お見逃しなく〜っ。
Dooo〜n!
投稿者 Don長谷川 | 2014年12月29日 10:36

東京大賞典はフルゲート!

 今年の東京大賞典は16頭立て。久々のフルゲートでございます。
昨年が9頭であの盛り上がりでございますから、今年はどうなってしまいますやら、今からワクワクが止まりません。

JRAから6頭、北海道から2頭、笠松から1頭。迎え撃つ南関東勢は6頭。
そして今年は1頭、国際競走らしくダート競馬の本場アメリカから、10番ソイフェットの参戦がございます。史上初!どんな走りを見せてくれるのか、楽しみでございます。

中央勢では、昨年の覇者6番ホッコータルマエが、チャンピオンズCを勝って好調のままに。
2、3、2着と3年連続馬券圏内の14番ワンダーアキュートも、今年は帝王賞を制しました。大井の砂はホントに合いますからね。
一昨年の優勝馬である16番ローマンレジェンドも、夏以降調子を上げて復調なった感。
7番コパノリッキーは、前走のチャンピオンズCこそ大敗を喫しましたが、今年G機Jpn毅馨,硫進撃はスゴいの一言。JBCクラシック連対馬で3着をハズしたのは、ただ1頭。JBCクラシック勝ちのこの馬に、データは追い風でございます。
同様のことは、JBCクラシック2着の2番クリソライトにも言えるわけで。
JRA勢は相変わらず強豪揃いでございます。
 
そして、南関東勢に必要なダートG機Γ複陦遶連対実績でございますが、持つのは12番ハッピースプリント
12番ハッピースプリントにはもうひとつ“3歳馬には同年のG・Jpn杵対が必要”というハードルがございますが、ジャパンダートダービー2着がこれを満たします。

なお、勝ち馬はほぼ1〜3番人気まで。最低人気で4番人気馬。このデータは当日チェックして下さいませねっ。
さ、今年は大混戦の東京大賞典!裏を返せば、馬券が楽しい!
わたくしの決断をお待ち下さいませ〜っ。
Dooo〜n!
投稿者 Don長谷川 | 2014年12月28日 12:59

若き乙女の戦い!

 大晦日は東京2歳優駿牝馬
今年デビューした2歳の乙女が全国から集結。TCKダート1600mの舞台で、地方の2歳女王が決定します!
過去10年、1番人気は〔420〕(4勝、2着2回、3着なしの意)、2番人気は〔300〕、3番人気は〔102〕。
6番人気以下〔265〕、2ケタ人気馬〔120〕。
1〜3番人気で8勝も、2着に6番人気以下の伏兵が6頭、3着もちょうど半分の5頭が6番人気以下でございますから、いわゆる“ヒモ荒れ”に。
 
馬複3ケタ3回に、万馬券3本でございますが、その万馬券は、2万、3万、11万馬券!荒れる時はドカンと大きな馬券になる可能性があると覚えておいて下さいませっ。
馬券圏内(3着以内)30頭中の26頭までもが、近2走のいずれかで連対。例外の3頭にも3着があり、どちらも3着をハズしていたのは1頭のみ。好調の波は必要なようでございます。
 
好相性のステップレースはローレル賞で〔244〕。勝ち馬4頭、2着3頭、3着2頭、4着1頭でございました。
キャリアは3戦以上欲しく、キャリア2戦の馬は馬券圏内に1頭のみ。新馬勝ちからローレル賞3着のストロベリーラン(昨13年2着)だけでございます。
2戦2勝の馬は3着以内に1頭もおらず、これがこのレースのジンクスとして立ちはだかっているのでございます。

一方で、勝ち馬には2勝以上の勝ち星が必要。
また、1400m以上のレースにおける連対歴があった馬が25頭。走った経験がある馬は28頭。
これらのことを考えると、素質はもちろんのこと、やはり“経験”が大きなポイントになるんだなぁと。
さ、こちらも確定した出走馬をあれこれ吟味して参りますョ。そちらはまた次回!
お楽しみに〜っ。
Dooo〜n!
投稿者 Don長谷川 | 2014年12月25日 10:27

Don長谷川プロフィール

  • 名前:Don長谷川
  • 出身:九州のほう
  • 年齢:不詳
  • 口癖:Doooooon!
  • 星座 :カツ丼、その他丼もの
  • 座右の銘:野球は2アウトから
  • 趣味:カラオケ
  • 特技:即興演歌

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